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子育てアロマ

着色料と多動症とアロマ
人工的に作られたものが、こんなにも多く、影響を与えているのだと思うと、
今後が心配になります。予防として、こんなものを取り入れたらいかがでしょう。


英国のサウサンプトン大学の研究グループが
着色料や保存料などの添加物と多動症について発表しました


研究で着色料や安息香酸を含んだ食品を子供が食べると、

落ち着きがない、衝動的、過行動などマイナスの影響を

引き起こす可能性があるということが分かったとようです。


研究で使われた着色料や保存料で日本でも使用されているものに絞ってみました。


【安息香酸ナトリウム】
これってスポーツドリンクとか子供用のユン○ルとか
結構どの飲料水にも入っている保存料ですよね


アゾ系の【黄色4号】【黄色5号】【赤色102号】
たくあん、ゼリー、キャンディー、アイスなど

ゼリー、ギャンディー、ケーキ、クリーム、ジャム
ソーセージ、梅干


結構子供が好きそうな食品にいっぱい添加されてますね


上記の着色料でなければ大丈夫かというと
例えばメロン色でしたら黄色4号+青色1号で合成したり
色素を単体で使用することよりも複数の種類を
混ぜて使用することが多いのです


簡単にいうと合成着色料はNGって事です


研究されてなくても合成香料がNGだという事は

安易に想像できますねぇ


芳香剤とかもきっと多動症の原因の一つになってそうです。


しかし暗い気分になるのはまだ早いです

天然香料の精油の中には多動を抑制する香りがあるのです


【カモマイル・ローマン】Chamaemelum nobile

鎮静作用のあるエステル類を多く含む為
そして精油的特性として中枢神経鎮静作用の効果が
非常に期待できるのです

【マジョラム】Origanum majorana
テルピネン‐4-olに副交感神経強壮作用があり多動などの
自律神経系緊張異常にも効果的なのです


【ラベンダー・アングスティフォリア】Lavandula angustifolia
鎮静作用のあるリナロールと酢酸リナリルを主成分とするため
多動症の改善にも期待ができる


他にもリトセア、イランイラン、プチグレン、ラベンサラ、マンダリン
レモングラス、レモンバーベナ、ローズウッドetc


こ~んなに数多くの精油が多動症の改善に期待ができるのです
芳香浴ぐらいでしたら素人でも簡単にできるはず

お子さんが好む香りで、そして信頼のおけるメーカーの精油で

上記の精油を焚き、食品添加物をなるべく取らない


多動症であろうとなかろうと

多くのお母様達におすすめしたいですね


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2007年09月17日 15:17に投稿されたエントリーのページです。

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